サンプルだけで選んで大丈夫?外壁の素材や色の選び方

外壁素材の選び方とは

外壁の素材の機能は家の機能に直結するため、慎重に選ぶ必要があります。そのためサンプルだけで選ぶのではなく、それぞれの特徴を知った上で選んでいくことが重要です。
外壁素材を選ぶときのポイントは、価格だけではなくメンテナンス性とデザイン性も注視して選んでいきます。外壁は同じ大きさでも素材によって大きく価格が違ってきます。自分の用意した予算に合わせて選んでいきますが、コストを抑えるために安い外壁材を選ぶと言うことは避けるようにします。安すぎると必要な性能が備わっていない可能性があります。

メンテナンス性も素材によって異なります。耐久年数も変わってくるため注意が必要です。種類によって見た目が大きく変わることから事前にシミュレーションした上で決めるようにします。

外壁の色を決めるポイント

外壁を決めるときに気をつけたいのが、イメージしていた色と住宅の雰囲気が合わないということです。サンプルなどを見て気に入った色を選んでも、実際に住宅と外壁を合わせてみると色が違って見える、ドアや屋根の色と合わないことはよくあります。また、色によっては汚れが目立つことなども考えられます。 色を選ぶ際には、サンプルだけではなく外壁に使うのだということを意識して選びましょう。外壁のような広い面積に色を塗ると、明るい色は明るく鮮やかになり、暗い色は暗くくすんで見える効果があるということを覚えておいてください。 またドアなどとの相性も大切です。色が合わないと、ドアなどが浮いて見えてしまうこともあるため注意が必要です。